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ユネスコ創造都市ネットワーク

ユネスコ創造都市ネットワークについて

ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)創造都市ネットワークは、文学、映画、音楽、デザインなどの分野において、都市間でパートナーシップを結び相互に経験・知識の共有を図り、またその国際的なネットワークを活用して国内・国際市場における文化的産物の普及を促進し、文化産業の強化による都市の活性化及び文化多様性への理解増進を図ることを目的として、2004年(平成16年)に創設されました。

UNESCO Creative Cities Network

浜松市は、2014年(平成26年)12月1日にユネスコ創造都市ネットワークに加盟が認定されました。音楽分野での加盟は、アジアでは初めての快挙です。

加盟の意義

ネットワーク加盟により、世界に対してのアピール、都市イメージの向上が図られるとともに、加盟都市間の相互交流を通じた人材の育成や文化芸術を活用した産業振興、都市づくりを行うことが可能となります。

加盟後の取り組み

浜松市は、UCCNの目標を達成するために都市間の協力を通じて様々な取り組みを実施しています。

ネットワーク活用事業(専門家派遣事業)専門家派遣先を募集しています。 募集案内 日本語版(PDF)英語版(PDF)

加盟都市には4年ごとの活動報告が求められており、2014年12月に加盟した浜松市は、2018年11月、加盟以降の4年間を対象とした報告書(モニタリングレポート)を事務局に提出しました。