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イベント2020.01.20

「サウンドデザインファクトリーin浜松2019」実施レポート[前編]

令和元(2019)年12月7日(土)・8日(日)に、浜松市鴨江アートセンターで「サウンドデザインファクトリーin浜松2019」が開催されました。

浜松市では2016年より、音(サウンド)に対する考え方を広げ、様々な分野への“音のチカラ”の活用に向けた取り組みとして“サウンドデザイン”に関するシンポジウムやイベントを行っています。今回の「サウンドデザインファクトリーin浜松2019」もその一つで、クリエイティブな人材が交流し、会場を訪れた皆さんの創造性を刺激することを目指して、「音をカタチに」をテーマに開催されました。

1階では、浜松市内のアーティスト・クリエイターの皆さんによる創造的な体験型作品が多数出展されました。来場された皆さんは、ちょっと不思議で面白い作品に、大人も子供も興味津々です。

SDF_101号室全体

SDF_Sound-Pond

SDF_カンショウのすすめ

 

また、浜松市と同じくユネスコ創造都市ネットワークに加盟する名古屋市や、科学と芸術の融合を目指した最先端の研究が行われている情報科学芸術大学院大学(IAMAS)のアーティスト、12月7日(土)にライブを行った明和電機も作品を出展し、こちらも注目を集めていました。

SDF_NODE作品

SDF_木村佳作品

SDF_明和電機作品

 

2階では、浜松市を代表する国際的な楽器メーカー、ヤマハ(株)、(株)河合楽器製作所、ローランド(株)による“人と音・音楽の関係性”をテーマとした合同展示を行いました。3社それぞれの強みを生かした作品を通して、音の新しい楽しみ方を発見していただけたのではないでしょうか。

SDF_3メーカー

 

また、自分の手で音を作り出したり、楽しむ方法を探したりするワークショップも多数行われました。

SDF_モジュラーシンセ

SDF_トーンホイールオルガン

自分の作品から面白い音がしたり、思いもよらない新たな発見があった時の参加者の皆さんのイキイキとした表情が印象的でした。

 

♪後編に続きます♪

 

関連リンク
「サウンドデザインファクトリーin浜松2019」公式ウェブサイト 

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